こんにちは、cocoタク福岡東です。
今回は、夜21時過ぎにいただいた、緊急のご依頼についてのお話です。
■ 21時過ぎに鳴った1本の電話
夜21時を少し過ぎたころ、電話が鳴りました。
「犬が椅子から落ちて、足を引きずっている。夜間の動物病院に連れて行きたい」というご相談でした。
小型犬のわんちゃんで、行き先は福岡の夜間救急の動物病院とのこと。
すぐにお客様のお名前やご住所、わんちゃんの様子をお聞きし、「準備ができ次第、すぐにお迎えに伺います」とお伝えして車庫を出発しました。
■ 到着すると、わんちゃんの様子が落ち着いてきていました
到着のご連絡をすると、飼い主様がすぐに出てきてくださいました。
お話を伺うと、電話をくださったあとから、わんちゃんの様子が少しずつ落ち着いてきたとのこと。
「もう少し様子を見てみます」ということで、今回は病院へは向かわず、ここでお別れすることになりました。
飼い主様は「夜に呼び出してしまって、本当にすみません」と、申し訳なさそうにされていました。
でも、私にとっては何もなかったことが一番です。
「気にしないでください。何もないことのほうが、私も安心できます」とお伝えしました。
■ 車庫に戻ってから
車庫に戻ったあと、飼い主様にメールをお送りしました。
「もし様子が悪くなるようでしたら、夜中でも遠慮なくお呼びください」
翌日、飼い主様からお礼のメールが届きました。(一部を抜粋し、表現を整えて掲載しています)
「わんちゃんを気兼ねなく乗せられるタクシーを呼べることに、安心感を覚えました。犬は急変もなく、楽しく過ごしております。本当にありがとうございました。またきっと利用させてもらうこともあるかと思いますので、その際はよろしくお願いします」
わんちゃんが元気に過ごしていると聞いて、本当にほっとしました。
■ 夜の「もしも」のときに
ペットの体調の変化やケガは、時間を選ばずに起こります。
夜は車を出せない、動物病院まで運転するのが不安、という方も多いと思います。
cocoタク福岡東は、事前のご予約のほか、夜間・深夜のご相談もお受けしています。
「病院に行くべきか迷っている」という段階でも、まずはご連絡ください。
今回のように、お迎えに伺ったあとで様子が落ち着いた場合も、無理に乗車をおすすめすることはありません。
ただ、夜間は代表が一人で営業しているため、ほかのご予約と重なっている場合などは、お迎えに伺えないこともあります。あらかじめご了承ください。
■ お迎えに伺って、乗車がなかった場合の料金
夜間にお迎えに伺い、今回のように乗車がなかった場合は、車庫からの迎車の往復料金に2割を加えた金額を頂戴しています。
乗車した場合の深夜料金については、料金ページをご確認ください。
■ 夜間・深夜のご連絡は、お電話がおすすめです
LINEでもご相談いただけますが、夜間・深夜はメッセージに気づくまでに時間がかかることがあります。
急ぎの場合は、お電話のほうが着信に気づきやすく、すぐに対応できます。
お電話:080-1285-4413
大切な家族の「もしも」のときに、そばにいられるタクシーでありたいと思っています。


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