宗像市から古賀市まで、柴犬のリピーターさんの送迎を担当させていただきました。今回はその時の様子をレポートします。
一週間ぶりの再会
お迎えに伺うと、柴犬さんは私のことをしっかり覚えていてくれていました。姿を見つけた途端に走って駆け寄ってきて、飛びついて、尻尾はフリフリのフルコース。柴犬らしい表情豊かな出迎えに、一週間という短い間隔でも顔を覚えていてくれたことが何より嬉しい瞬間でした。ペットタクシーという仕事をしていて、こういう瞬間に出会えることが一番の励みになります。
乗車までのひと工夫
再会が嬉しすぎたのか、「まだ遊びたい」という気持ちが全開で、なかなか車に乗ってくれません。地面に伏せて上目遣いで甘えてみたり、周りをぐるぐる回ってみたり。柴犬さんらしいマイペースさに、こちらも急かさず、ペースに付き合いながら少し待つことに。最終的には飼い主様に抱っこしていただき、無事にご乗車いただきました。
車内では驚くほどの落ち着きっぷり
乗車後は一変、驚くほどすぐに落ち着き、飼い主様の膝の上で気持ちよさそうに眠ってしまいました。リピーターならではの「もう慣れた」という堂々とした乗車っぷりに、こちらまで嬉しくなります。
眠っている間は起こさないよう、発進・停止のタイミングをできるだけ気づかれないようにするのはもちろん、車内の温度管理にも気を配りました。夏場は特に、外気温との差をつけすぎず、かつ暑さで負担がかからない温度設定を心がけています。おかげで動物病院に到着するまで、ぐっすり眠ったままの安心の道中でした。
宗像エリアで増える新しい家族
宗像市の中心地には新しくペットショップができ、新たにペットをお迎えされる方が増えているそうです。柴犬をはじめ、これから新しい子との暮らしをスタートされる方、楽しみな反面、初めての夏を迎えるにあたって知っておいていただきたいことがあります。
- 連日の熱中症アラート発令
- アスファルトの照り返しによる肉球の低温・高温やけどリスク
- お散歩中の飼い主様ご自身の熱中症リスク
「元気いっぱいでお散歩に連れて行ってあげたいけど、この暑さでは危険かもしれない」と感じたときは、当店の【パウチェック】で今の地面温度の目安をチェックしてみてください。
そんな時はcocoタク福岡東へ
散歩が難しい暑さの日でも、動物病院への通院やお出かけは待ってくれません。ドアToドアでお迎えに上がりますので、新しくお迎えされたペットちゃんのサポートも、今回のような通い慣れたリピーターさんの道のりも、cocoタク福岡東にお任せください。


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