病院に連れて行くたびに、猫がぐったりしてしまう」
シニア猫の通院は、若い頃とは全く違います。体力が落ちた老猫にとって、移動そのものが大きな負担になることがあります。
シニア猫の移動に気をつけたいこと
年齢を重ねた猫は、振動・温度変化・知らない匂いに敏感になります。キャリーに入れても鳴き続けたり、到着後に疲弊してしまうケースも少なくありません。できるだけ短時間で、静かに、ストレスなく移動させてあげることが大切です。私の経験談になりますが、やはり猫は老猫に限らずですが、キャリーバッグが苦手で、キャリーバッグに入れるだけで「やめてー」と言わんばかりに鳴き続けます。猫にもわかってしまうんだと思います。それだけでも飼い主的にはつらいのですが、車に一人で乗せて助手席にキャリーバッグをおいても鳴かれてしまうと、「どうした?大丈夫よ」と声をかけながら触って落ち着かせてあげたいたいけど、運転手なのでやはり運転に集中しなければならず、声だけ聴く飼い主にはつらい時間になってしまいます。それであれば、運転手を別に用意することで、猫への安心を与えながら嫌いな病院に連れていくことができれば猫の不安だけでも取り払えるのではないでしょうか?
19歳の猫と暮らすドライバーが対応します
cocoタク福岡東の代表は、19歳のシニア猫・ナナと17歳のカンと日々暮らしています。定期通院・点滴・検査と、老猫の介護を実体験してきたドライバーだからこそ、「この子を安心して任せられる」と感じていただけます。
JADP認定「ペットケアアドバイザー®」「ペットケアマネジャー®」の資格も保有しています。
車内について
車内はフルフラットで広いスペースを確保。1組貸切でご利用いただくため、他のペットの匂いや声が気になりません。防水シートカバー完備で、粗相があっても安心です。
こんな場面でご利用いただいています
- 定期的な腎臓・甲状腺の検査通院
- 皮下点滴・投薬のための通院
- 術後の経過観察
- 急な体調変化での緊急通院
対応エリア
福岡市東区・新宮・古賀・糟屋・福津・宗像エリアを中心に対応。遠方もご相談ください。
ご予約・お問い合わせ
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