「今日も暑い……このアスファルト、うちの子の足、大丈夫かな」
夏になると、そんな不安を抱える飼い主さまが増えます。この記事では、猛暑日にペットが直面する熱中症リスクと、ペットタクシーがどう力になれるかをご紹介します。
アスファルトの熱さ、実は想像以上です
気温が30℃を超える日、アスファルトの表面温度は50℃を超えることも珍しくありません。人間は靴を履いているので気づきにくいのですが、犬や猫は肉球が直接アスファルトに触れます。
cocoタク福岡東の代表・須藤も、愛犬ミントの散歩前には必ず自分の手でアスファルトを触って温度を確認しています。熱いと感じた日は、できるだけ芝生や公園などアスファルトでない場所を選んだり、早朝や夜遅くの涼しい時間帯に散歩時間をずらしたりと、日々工夫を重ねています(芝生や公園を選ぶ際は、虫刺されやマダニにも注意が必要です)。犬用の靴を嫌がる子も多く、履かせられないケースも多いのが実情です。
今日のお出かけ、危険度をチェックできます|パウチェック
「今日は散歩に行っても大丈夫?」「病院に連れて行くタイミング、今で平気?」
そんな判断に迷ったときのために、cocoタク福岡東では無料の熱中症リスク判定ツール「パウチェック」をご用意しています。
気温や時間帯から、その日の危険度を簡単にチェックできます。お出かけ前のひと手間として、ぜひご活用ください。
散歩だけでなく「移動」にも同じリスクがあります
熱中症のリスクは散歩だけの話ではありません。動物病院やトリミングサロンへの移動でも、同じ危険が潜んでいます。
- 駐車場からお店・病院の入口までの短い距離でも、炎天下を歩かせるだけで体温が上がる
- 待ち時間、屋外で待つこと自体が負担になる
- 公共交通機関やキャリーでの移動は、車内・車両内の温度管理が難しい
猛暑日こそ、ペットタクシーが向いている理由
cocoタク福岡東なら、ご自宅の玄関から目的地の入口まで、ドアtoドアで移動できます。炎天下のアスファルトを歩かせる距離を最小限にできるのが最大の強みです。
- 車内は常時エアコンで温度管理、猛暑日でも快適な環境を保ちます
- 待ち時間、屋外で待つ必要がありません
- フルフラットシート・1頭貸切で、暑さによる体力消耗を抑えた移動が可能です
シニアペットは特に注意が必要です
高齢の犬・猫は体温調整機能が低下しており、若い頃よりも熱中症のリスクが高まります。cocoタク福岡東の代表は、19歳・17歳のシニア猫と暮らしており、暑さに弱くなった体への気配りの大切さを日々実感しています。資格だけでなく、日常の経験に基づいた対応を心がけています。
空港・駅への送迎にも対応
福岡空港・北九州空港・博多駅新幹線乗車口まで・門司港フェリー乗り場への送迎、帰省時の「帰福」送迎にも対応しています。夏の旅行・帰省シーズンのペット移動もお任せください。
深夜・早朝のご予約について
猛暑日は、涼しい時間帯(早朝・夜間)の通院やお出かけを希望される方も増えます。深夜(21:00〜5:00)・早朝(5:00〜8:00)のご予約は、着信音で気づきやすいお電話(080-1285-4413)でのご連絡が確実です。
料金の目安
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本料金 | 5kmまで 3,300円(税込) |
| 距離超過料金 | 5km超過分 165円/km |
| 待機料金 | 220円/10分(最初の10分は無料) |
| 深夜早朝料金 | 21:00〜5:00/5:00〜8:00のご利用は+3,300円 |
正確な金額はLINEまたはお電話でお見積りいたします。LINE公式アカウントにご登録いただくと、初回ご利用が300円引きになります。
対応エリア
福岡市東区・新宮・古賀・糟屋・福津・宮若・宗像エリアに対応しています。エリア外でもご相談ください。できる限り対応いたします。
まとめ
猛暑日のアスファルトは、想像以上に犬や猫の足に負担をかけます。散歩の工夫と合わせて、動物病院やサロンへの移動そのものを見直すことも、大切な熱中症対策のひとつです。今日の危険度が気になる方は、まずパウチェックでチェックしてみてください。移動が心配な方は、cocoタク福岡東にお気軽にご相談ください。
cocoタク福岡東 代表:須藤慶子(JADP認定ペットケアアドバイザー®/ペットケアマネジャー®)TEL:080-1285-4413 LINE:@171xkxjt HP:https://cocotakufukuokahigashi.com


コメント